用語大全集

関東水道修理隊

グリストラップで(詰まり・水漏れ)の修理

飲食店でグリストラップや排水管の詰まりがあると、くさい臭いがするようになるので定期的に清掃を行うべきですが、流れなくなり業者に来てもらうまでの緊急時の対処方法のアドバイスとして、自身で見える範囲の汚れで詰まっているのであれば、それを取り除くことでいくらか解消することがあります。

飲食店では必ず設置が義務付けられているグリストラップは主に三つの区分に分かれています。最初の層で、厨房からの排水に混ざっている生ごみを受け止めるバスケットが付いていて詰まりやすいポイントです。また、バスケットの下も汚泥などの沈殿物が溜まる場所ですから、そこも取り除いてみるべきです。二つ目の層では油分が水面に浮きあがってきて溜まるようになっています。ずっと清掃していないと油の塊が出来上がり、詰まりの原因になり得る部分です。

グリストラップから下水へつながるトラップ管、排水管での詰まりは前もって専用のクリーナーを準備して用いるとある程度の汚れは取り除けます。細長いワイヤーの先にブラシが付いていて、ブラシ部分は汚れに応じていくつかの種類に付け替えることが可能です。このような道具を準備していない時には、簡易の洗浄道具を作って対応します。排水配管よりも細い管を準備し、水道からゴムホースでその管をつなぎ、詰まり部分に突っ込んで水圧をかけます。

飲食店の油汚れは毎日出て蓄積していくものですから、詰まってから慌てないように定期清掃の契約などしておいた方が安心ですし、自分で行うより楽です。


当社では、居酒屋や飲食店などで深夜も営業されていて、厨房内やトイレの排水詰まりなどの水道修理に対応しています。また、グリストラップなどの排水設備のトラブルで即日対応できるよう心がけていますが、深夜の修理対応になると限られた人員だけで日々稼働していますので、お伺いできるまで週末や長期連休で修理依頼がかさなった際には、お伺いするまで時間がかかるケースもあります。困った際には、ご気軽にご連絡ください。