用語大全集

関東水道修理隊

ご説明

一般的には、受水槽以下の設備としてビルやマンション等の建物の最上階(屋上部)に設置されていて、
受水槽より下階に自然流下で給水する水槽のことです。
高架水槽、高架タンク、高置水槽とも一般的に言っています。
受水槽からポンプで揚水するので有効容量は計画一日最大使用水量の0・1 程度とするものが一般的に多いです。
受水槽と同様に建築基準法により衛生上及び保守管理上必要な構造上の基準が定められています。
各種の材料により建造されていますが、
水質面からは光線を透さないことも最重要とされています。
管理につきましては、日本国憲法の水道法のほかに建築物における衛生的環境の確保に関するビル管理法やその他各地方自治体の要綱などにより厳しく規制されています。