応急給水拠点のご解説
応急給水拠点とは、大地震などが発生し断水した場合に、水槽内の水道水を飲み水として確保し、市民の皆さんにお配りする場所です。東京都水道局では、市内に18か所の応急給水拠点を設定しています。各拠点の水槽には、水道管から常に新鮮な水が循環しており、地震等の災害発生時には流入管・流出管の緊急遮断弁が作動し、水槽内の水を確保するしくみになっています。東京都の応急給水拠点
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八王子市の応急給水拠点
1 鑓水給水所 鑓水401
2 西寺方給水所 西寺方町1006-167
3 狭間給水所 狭間町1994-478
4 犬目第二給水所 犬目町710
5 高月給水所 高月町2240
6 散田給水所 散田町2-6-1
7 東浅川給水所 東浅川町674
8 寺田配水所 寺田町1359-4
9 元八王子配水所 元八王子町3-2750-487
10 北野給水所 北野町595-3
11 南陽台配水所 南陽台3-5-1
12 楢原給水所 楢原町1294-3
13 暁町配水所 暁町3-3-1
14 久保山配水所 久保山町2-15-1
15 大船給水所 七国3-56-1
16 鑓水小山給水所 鑓水2-92
17 南大沢給水所 南大沢4-1942
18 都立陵南公園 長房町1572
応急給水拠点を設ける理由
応急給水拠点を設ける理由は、災害時や突発的な水道供給の停止に備えて地域住民が必要な水を迅速に確保できるようにすることで以下の要素が主要な理由です。
1. 災害時の水供給の確保
地震や洪水、大規模な火災など自然災害が発生すると一般的な水道網が壊れることがあり災害時には一時的に応急給水拠点を設けて安全な水を供給する体制を整えておくことが不可欠です。
2. ライフラインの確保
水は人間の生命を維持するために欠かせない資源で災害による水道管の破損などで水の供給が途絶えた場合、応急給水拠点は被災者にとって貴重なライフラインとなり命に関わる危機的状況を避けることができます。
3. 速やかな復旧支援
応急給水拠点を早期に設置することで被災地域の水道設備が復旧するまでの間、住民が生活を維持できる環境を提供し給水活動が開始されることで生活環境が改善され他の支援活動(避難所の設置や医療支援)にも集中できるようになります。
4. 地域住民の安心感の提供
災害時の不安は、住民の心身に大きな影響を及ぼします。応急給水拠点の設置により住民は必要な水を確保できることから精神的な安心感を得ることができ冷静な対応を促進します。
5. 長期的な復旧作業の支援
応急給水拠点は短期的な水供給だけでなく長期的な復旧支援にも寄与します。災害後の水道復旧には時間がかかることが多いため応急給水拠点は長期間にわたって支援を行い住民が日常生活に戻る手助けとなります。
6. 公衆衛生の維持
安全な水の供給は、衛生的な環境を維持するために非常に重要です。応急給水拠点は、飲料水だけでなく衛生管理や消毒のためにも活用されることがあり感染症の予防や拡大防止にも役立ちます。
応急給水拠点は、これらの理由から、災害時や緊急事態における重要な役割を果たします。事前の設置と適切な管理が災害時の迅速な対応を可能にします。
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