水管からの漏水修理の施工事例
埼玉県にお住いのお客様から、給湯機横の水道管から水漏れしているので見てもらいたいとお電話いただきました。水道修理隊が訪問し点検させてもらったら、継手のネジ部分から浸みてきたような水漏れでパイプの下の床に水滴が垂れるくらいの漏水を確認しました。築年数が35年の戸建で水道管が鉄管でした。水道管自体が寿命のきているパイプで、パイプを拭いて点検すると数ヶ所のネジ部分から漏水と、床下のを点検してみると水漏れしていたので部分的に直すということも不可能。壁や床を破っての作業となり、状況説明と水管だけの切り回し工事のお見積もりを行い、了解を得てから即日工事着工しました。水管は、台所・洗濯機・お風呂に行ってまして、床から給湯機につながるパイプだけ露出して銅管で配管しました。床下のパイプは、架橋ポリエチレンパイプという、錆びたり劣化しないパイプで配管し直しています。鉄管ですと、素材が錆びたりピンホールが開くなどの不具合も起きますので、架橋ポリエチレンパイプで修理との結論となり即日工事完了しました。水道漏水を防ぐためにわ
水道漏水を防ぐためには、定期的な点検と適切なメンテナンスを行い、特に築年数が20年以上経過した建物では配管の老朽化が進みやすく、サビや腐食が原因で水圧低下や赤水の発生、さらには漏水による建物の損傷やカビの発生を引き起こす可能性があるため、早めの交換や補修が重要であり、また、水道管の接続部や給水設備のパッキン劣化による微細な漏れは放置すると水道料金の増加や構造体の腐食につながるため、日常的に水道メーターの確認や壁や床の異常な湿り気の有無をチェックすることが有効であり、さらに、耐震性の向上を目的として地震に強い配管材料を使用することや、給水方式の見直しにより水圧を安定させることも漏水リスクの低減につながるため個人の住宅だけでなくマンションやビルなどの集合住宅では、管理組合や専門業者と連携しながら長期的な維持管理計画を策定し設備の劣化状況を把握しながら計画的な更新を進めることが安全で快適な水環境を維持するために欠かせない。水道修理隊は、水廻り(台所・風呂・洗面所etc.)等に接続されている水管の切り回し水道工事も行っています。トラブル修理に緊急出動できる体制も24時間365日整っています。困った事があれば、無料電話相談も実施しておりますので、ご気軽にお問合せ下さい。
施工後のお客様の感想
お風呂の壁の奥の水道管から水漏れしているみたいで水道工事をお願いしました。風呂の壁をこわして水道管を見せてもらったら金属管が割れていて水漏れしていることが一目でわかる状態だった。お風呂の壁を壊すのだから直すのが高いだろうなと思っていたのですが予想より安い見積もりで即断しました。直してもらうのも当日とりかかっててもらい夕方には無事に元通りに直してもらえました。本当にたすかり感謝しています。