施工実績
浴室の蛇口から水が止まらないと電話相談がりお客様からご連絡をいただきました。お伺いして確認するとお風呂場の蛇口の吐水口から水がポタポタと少量垂れています。修理用部品の在庫供給が不能ということでお客様にお伝えをしたところ本体交換をすることになりお見積もり書を作成して内容をご確認いただきます。蛇口を交換するための施工内容をご承諾いただいた後に開始しました。水栓を交換する際は、水栓ソケットに異物が残っていると水漏れするため汚れている部分を除去してから新しい蛇口を取り付けます。築年数が経っていると給水管が折れやすくなっているため、壁の中の給水管を傷つけないように最新の注意を払って取付を行いました。20年近くお使いだったとのことで新品の蛇口になったことで使い勝手もよくなり水道料金も安くなるので交換してよかったとのことで作業完了です。

浴室水栓を交換するときの注意点
浴室の水栓を交換する際には、いくつかの重要なポイントを確認しておくことが必要で以下の注意点を押さえて安全確実に作業を行いましょう。
1. 適切な水栓の選定
浴室水栓には、シングルレバー、サーモスタット式、二ハンドル式など、さまざまな種類があります。交換する水栓が既存の配管や浴室のデザインに適しているか確認してください。特に取付け穴のサイズや配管の位置が合っているかをしっかりチェックすることが大切です。
2. 水道の元栓を閉める
作業を始める前に必ず浴室の水道の元栓を閉めてください。水が流れている状態で作業を行うと思わぬ事故や漏水の原因となるため安全確保のためには元栓を閉めることが基本です。
3. 交換作業の前に確認
水栓の交換作業を行う前に取り外す部品の確認を行い必要な工具や新しい水栓が揃っているか確認します。例えば、スパナやドライバー、パッキン、シールテープなどが必要です。
4. 古い水栓の取り外し
古い水栓を取り外す際には、配管に無理な力をかけないように注意します。特に金属製の接続部分は腐食していることがあるため慎重に作業を行ってください。
5. 新しい水栓の取り付け
新しい水栓を取り付ける際、接続部分がしっかりと固定されていることを確認しパッキンやシールテープを使用して漏水を防ぎます。また、取り付け後はしっかりと締め付けを行い異常がないかを確認します。
6. 漏水チェック
取り付けが完了した後は、元栓を開け蛇口を開けて水の流れを確認します。漏水がないかをチェックし万が一漏れが見つかれば取り付け部分を再確認し再調整を行いましょう。
7. 作業後の片付け
作業が完了したら使用した工具や材料を片付け、安全に作業が終了したことを確認します。また、周囲に水漏れや異常がないか再度確認しましょう。
浴室の水栓交換は慎重に行うことが重要で自信がない場合や特別な配管工事が必要な場合は、専門業者に依頼することをお勧めします。