つなぎ目で破損が起きていた

関東水道修理隊の報告事項

作業状況

本日は、管理会社様からお電話で入居されている賃貸マンションのお部屋でベランダの排水が流れていかない状態で洪水になっているとの連絡が入り現場にお伺いすることになりました。
最近、雨が降る日が続いているのでゴミが排水管に溜まっていて詰まっているのだろうと安易に考えて現場に到着してから確認をしてみましたが排水管の奥の方で詰まっていることが判明しました。
更に詳しく確認をしてみると、敷地内の雨水用排水管から水が溢れていることが判明し経路を辿たどっていくと土砂が流入していることが判明しました。
どこを探しても土砂が入ってくることが考えられず排水枡とパイプとの隙間にトラブルが発生していると思われ管内カメラを入れて調査をしてみたところ予想通り破損していることが確認が取れました。
管理会社様に確認をして、今回の作業が詰まり抜き施工だけをさせていただくことになりました。
しかし、後日連絡があり補修作業もお願いしたいということで破損している箇所の応急処置をさせていただく施工をさせていただきました。
様々なケースで土砂が排水配管に流入してくるケースがありますが、このような事態が発生している最も多い原因がつなぎ目のところで破損してしまっているということが多く見られます。
この場合には、排水配管の勾配不良も発生しているケースが多く見受けられますので詳しく調査した上で補修方法を考える必要があります。


状況写真28

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