関東で爆弾低気圧で修理対応不能

水道修理対応できず

関東爆弾低気圧直撃により水道管破裂多発

この爆弾低気圧で気温がものすごく低下し西東京多摩の方では積雪もかなりあり至る所で車が立ち往生していました.。
こんな状態は数年ぶりで気温の低下と相まって築年数が古い建物やマンション。あるいは、アパートなどの水道管が破裂してしまうと言う水漏れの水道修理依頼が電話を切ってもすぐに違うお客様からの水道管破裂による水漏れの修理問い合わせが後を絶ちませんでした。こんな状態は、当社だけではなく地域の水道屋さん全体に同じことが言えていて水道修理のご依頼と修理対応できる人員の比率が圧倒的に修理依頼の件數の方が上回りとても捌ききれないほどの水道管修理依頼がありました。多摩地区だけではなく東京都全域及び埼玉県全域にこのような水道修理のご依頼が殺到していました。当社でも地域修理スタッフ全員をフル稼働させても到底さばききれない修理案件があり、中部地区及び関西地区の修理スタッフを東京都と埼玉県に振り分けて出張させ修理にあたっておりましたが2日経っても一向に修理案件の件数が減らず逆に増えているという状態でした。それに加えて神奈川県南部でも水道管破裂のご依頼がかなり増えてきて対応できない状態とかしました。あまりにすごい爆弾低気圧の影響で水道管破裂が想定を超える件数があり水道配管を補修するための給水管用パイプや銅管など、水道管設備に使う資材が関東区全域で部品入手不能というじたいにも発展していきました。当然のことですが管材を扱う店舗やホームセンターなどの水道管材料を扱う全てのお店で水道管資材の在庫が底をつくという事態になりました。週末ということもあり水道資材メーカーも休みで水道管資材の部品入手が全く見通しが立たなくなってしまった。こんな状態では、水道管修理をせっかく発注していただいても対応できなく見通しが立たないという状態で電話受付時に部品入手不能及修理スタッフ不足により水道管修理の見通しが立たないということをお客様にご説明し水道修理受付を停止していました。この水道管破裂以外にもトイレつまりや排水のつまり。あるいは、蛇口の修理などの一般的な水道修理のご依頼もお受けできなくなってしまうという状態でした。日曜日の夕方からは水道管資材の材料がなく水道管修理をできない状態になってしまい修理予定日を変更していただいたりしてトイレつまりなどの水道管資材を使わない修理案件の修理を行いました。日曜日の深夜に中部地区から水道管資材を大量に積んだ施工スタッフを派遣しその資材を地区担当のスタッフに振り分けて翌日早朝から水道管修理を再開した次第です。水道管修理案件も受付していなかったことから次第に修理受注頂いたお客様の案件も減少し約一週間かかりましたが、この爆弾低気圧による水道管破裂の修理案件を完了し通常営業に戻ったのが約1週間後という極めて例を見ない爆弾低気圧による損害が関東全域で 多数あったということが報道機関からもニュースなどで報道されていた通り類を見ない状態でありました。
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